アオギリ(青桐)

アオギリ科 アオギリ属
Firmiana simplex


石灰岩地域の岩場や崖地でみられる落葉高木。高さは10〜15m。
雌雄同株。樹皮は平滑で灰緑色、小枝は太く若い時は葉の表面と葉柄に
帯褐色の軟毛に軟星毛を布く。葉は長い柄を持ち、心形で3〜5深裂し
裂片の先が尖る。
頂生の円錐花序は探さ25〜50cm。花は黄緑色、萼片は狭長楕円形で
長さ1cm位。果実は熟すると縦に開裂した莢が長楕円形となり、内側に
ついた種子が露出する。分布は伊豆半島、紀伊半島〜琉球。開花は6月。
大宜見村 2012.6.28

大宜見村 2012.6.28

大宜見村 2008.8.3

大宜見村 2013.6.27

今帰仁村 2017.8.16

大宜見村(左)2018.8.3 (右)2018.8.21

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