アオガンピ(青雁皮)

ジンチョウゲ科アオガンピ属
Wikstroemia retusa A.Gray

海岸の岩場に自生する常緑低木で高さは1〜2m。古枝は紫褐色で無毛、1年枝は太く淡褐灰色の短毛を密布する。 葉は対生、倒卵状楕円形、長さ2〜4cm、先は凹むか円頭で全縁、下面は淡白色。葉柄は長さ1mm。 茎頂に出来る穂状花序に黄緑色の花を5〜10個つける。液果は球形、径5mm位で赤熟する。
分布は奄美大島〜沖縄沖縄各島。 開花は周年。昔は和紙の原料として使われた。


名護市 09.10.18

黄色い花と赤い実のコントラストが綺麗です 05.11.12

名護市 2005.11.12

うるま市 (左)2016.11.23 (右)2016.11.5


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