アオバノキ(青葉木)

ハイノキ科 ハイノキ属
Symplocos cochinchinensis

山地に生える常緑の高木。大きなものは高さ15m、径30cmに達する。
葉は革質で厚く、互生、楕円形〜楕円状長楕円形、長さ12〜24cm、幅4〜10cm、先は鋭く尖り微鋸歯縁、上面は無毛、 下面は無毛又は脈状に褐毛がある。葉柄は1〜2cm。
穂状花序は葉腋につき、長さ5〜9cm、花冠は径白色で径4mm。果実は卵円状つぼ形で長さ5mm位、黒熟する。
分布は屋久島、種子島から沖縄、台湾、フィリピン、インドシナ。


西表島 2013.10.30

若い枝、葉は初め銹色の毛を密布するが後には無毛。
西表島 2013.10.30

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