アマミヒサカキ(奄美姫榊)

モッコク科 ヒサカキ属
Eurya osimensis

山地に生える常緑の小高木。小枝には淡い褐色毛を密布する。葉に短い柄があり、長楕円状披針形、長さ4〜1cm、幅1.5〜3.5cm、 先は鋭く尖り、微鋸歯縁、上面は無毛で下面の中肋にやや長めの毛がある。
葉柄は2〜3mmで有毛。花は白色で無柄で腋生、1〜3個づつ付く。 萼片は円形、外側は絹毛を布く。
果実は球形で無毛。分布は奄美〜沖縄。 変種のオキナワヒサカキは果実に絹毛を密布する。

国頭 2015.1.11

国頭村 2015.1.11

雌花  国頭村 2015.11.30

雌花  国頭村 2015.11.30

雄花  国頭村(左)2015.11.30 (右)2015.12.5

雄花  国頭村(左)2015.12.5 (右)2015.11.30


果実 2013.7.20
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