アキザキナギラン(秋咲梛蘭)
(オオナギラン)

ラン科 シュンラン属
Cymbidium javanicum var. aspidistrifolium.

山地林下に生える多年草。茎は直立して草丈30〜50cmになる。数枚の葉は楕円形で革質で薄く、基部が急に尖る。 下部の偽球形から総状花序を出し、10〜20個の花をつけます。花は萼片と花弁は淡い緑色で唇弁は白く赤紫の斑点がつきます。
国内の他の産地と比べて特に大形で、やや形態が異なるということで、近くオトメナギランと区別して「オオナギラン」という名前に改名されるらしいです。 琉球列島が唯一の産地の貴重種。

2006.2.4

2006.2.4



初めて見た時の画像です。美しさに圧倒されました。2003.12.28
 





2005.2.11

2005.1.9



開花はたった2株でした。
2012.3.19

株の成長は見られますが
花は咲きませんでした。2013.4.6

久しぶりに蕾を確認
2013.12.9


トップへ戻る

inserted by FC2 system