アカギ  (赤木)
 
トウダイグサ科 アカギ属
Bischofia javanica

高さ25mになる常緑高木。雌雄異株。樹皮は赤みを帯びている(名前の由来) 葉は互生で3出、小葉は卵形〜卵状楕円形、長さは8〜15cm、先は鋭く尖る。 上方の葉腋から円錐花序を出し、花を多くつける。花は小型で帯緑色。果実は球形で褐色又は帯赤色、種子は3〜4個で褐色。 街路樹としてよく植えられている。分布は琉球列島、熱帯アジア、ポリネシア、オーストラリア。 開花期は2〜3月。

この金城町のアカギは樹齢200年〜300年以上もある 大木が、6本もあり、国指定天然記念物になっている。
那覇市首里金城町 2007.8.18

琉大構内 2008.11.1

西表島 2013.5.28

うるま市 2016.3.17

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