アカボシタツナミソウ(赤星立波草)

シソ科 タツナミソウ属
Scutellaria rubropunctata


低地の林縁に生える多年草。茎は基部が地を這い、先は直立して高さ20〜50cm、全体に毛を密布する。
葉は三角状卵形で長さ1.5〜5cm、鈍頭、基部は広いくさび形〜浅心形、鈍鋸歯縁、表面には単毛があり、下面には密に腺点がある。 花は茎頂や枝先に花序をなし、長さ1.3〜1.5cmの淡紫色〜青紫色のを沢山つける。分果には鈍い円錐状の突起がある。 分布は種子島、屋久島〜沖縄諸島。開花は1〜5月。

国頭村 2007.3.18

国頭村 07.1.18


  

果実と花 国頭村 2013.12.9

葉の上面に短毛、下面の脈上に粗毛・腺点がある。


(中)分果には鈍い円錐状の突起がある。
今帰仁村 2020.3.15

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