アイナエ

マチン科 アイナエ属 
Mitrasacme pygmaea

日当たりの良い原野、湿地、山地の尾根等に見られる小型の多年草。 全株に荒毛を散生し、茎は高さ3〜6cm。
葉は対生で2〜4対、楕円形〜長楕円形で長さ7〜15mm、幅3〜6mm、柄はなく先は鈍く尖り、両面に短毛がある。
茎頂や葉腋に花序をつけ3〜5個の花茎を出し白い鐘形の花をつけます。果実は球形で長さ2〜3mm。
分布は本州〜琉球。開花は8〜11月。

国頭村 2008.12.20

2月の西表島、大きな岩の上一株見かけました。小さい花ですが、こういう花を見かけると
アップで見てみたくなってしまいます。シンプルですが可愛い。
西表島 2007.2.17  





(左)国頭村 2017.11.6(中、右)葉と果実 名護市 2014.10.2  
トップへ戻る

inserted by FC2 system