アブラギリ(油桐)

トウダイグサ科 アブラギリ属
Aleurites fordil


高さ8〜16mの高木。雌雄同株で雄花と雌花をそれぞれ枝先に円錐花序を作って咲かせます。花弁は5個。 葉は大きな心形で長めの葉柄がある。若い葉は3裂します。種子から桐油と呼ばれる油を採取して塗料などに用いる。

12.5.7

12.5.7

12.5.7

沖縄では昔ウルシ塗りの薄め液としてこの種子から取れる油が使われていた様ですが、リュウキュウ王朝のご用達の木として
山中に植えられたとの事です。毎年5月の始めに綺麗な花を咲かせます。花の中心が黄色から赤に変わり、形が綺麗なまま
地に落ちて、山道を埋め尽くしています。見上げると高い木のうえにたくさん咲いていました。(国頭村にて) 04.5.9




04.5.9
トップへ戻る

inserted by FC2 system